理化学研究所

加藤ナノ量子フォトニクス研究室

トピックス

2017.11.20 架橋カーボンナノチューブを用いた室温における単一光子発生 に関する論文が出版されました
Room-temperature single photon emission from micron-long air-suspended carbon nanotubes A. Ishii, T. Uda, Y. K. Kato Phys. Rev. Applied 8, 054039 (2017). Link to publisher pdf
2017.09.07 特別研究員の石井君と博士課程の町屋君が第78回応用物理学会秋季学術講演会 JSAP-OSA Joint Symposia で発表し、加藤主任研究員が招待講演を行いました
2017.08.30 特別研究員の石井君と博士課程の町屋君がFundamental optical processes in semiconductors (FOPS)で発表し、加藤主任研究員が招待講演を行いました
2017.05.31 231st Electrochemical Society Meeting で招待講演
2017.05.08 架橋カーボンナノチューブ分割ゲートデバイスにおける冷たい励起子の電界発光 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の東出君)
Cold exciton electroluminescence from air-suspended carbon nanotube split-gate devices N. Higashide, M. Yoshida, T. Uda, A. Ishii, Y. K. Kato Appl. Phys. Lett. 110, 191101 (2017). Link to publisher pdf
2017.03.15 修士課程の木村君(発表要旨)と町屋君(発表要旨)、博士課程の石井君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2016.12.13 The Pacific Rim Symposium on Surfaces, Coatings and Interfaces (PacSurf 2016) で招待講演
2016.05.25 229th Electrochemical Society Meeting で招待講演
2016.04.01 理化学研究所 加藤ナノ量子フォトニクス研究室発足!
2016.03.21 カーボンナノチューブにおける暗い励起子の電界活性化 に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の宇田君)
Electric-field induced activation of dark excitonic states in carbon nanotubes T. Uda, M. Yoshida, A. Ishii, Y. K. Kato Nano Lett. 16, 2278 (2016). Link to publisher pdf
2016.03.15 修士課程の東出君(発表要旨)と博士課程の吉田君(発表要旨)と宇田君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2016.01.05 架橋カーボンナノチューブにおけるゲート電圧誘起のトリオン に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の吉田君)
Gate-voltage induced trions in suspended carbon nanotubes M. Yoshida, A. Popert, Y. K. Kato Phys. Rev. B 93, 041402(R) (2016). Link to publisher pdf
2015.08.06 博士課程の石井君と宇田君がFundamental optical processes in semiconductors (FOPS) で発表し、加藤准教授が招待講演を行いました
2015.06.30 博士課程の宇田君と吉田君がThe Sixteenth International Conference on the Science and Application of Nanotubes (NT15) で発表しました
2015.06.15 アメリカ プリンストン大学からの国際インターンシップ研修生 Sunny Feng 君が参加しました(2カ月滞在)
2015.06.08 アメリカ ライス大学からの国際インターンシップ研修生 Ajay Subramanian 君が参加しました(2カ月滞在)
2015.06.04 博士課程の石井君と宇田君が6th Workshop on Nanotube Optics and Nanospectroscopy (WONTON15)で発表し、加藤准教授が招待講演を行いました
2015.05.25 227th Electrochemical Society Meeting で招待講演
2015.03.23 修士課程の宇田君がフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 若手奨励賞 受賞者に選ばれました
2015.03.19 架橋カーボンナノチューブにおける励起子拡散と励起子-励起子消滅 に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の石井君)
Exciton diffusion, end quenching, and exciton-exciton annihilation in individual air-suspended carbon nanotubes A. Ishii, M. Yoshida, Y. K. Kato Phys. Rev. B 91, 125427 (2015). Link to publisher pdf
2015.03.07 博士課程の吉田君が共同研究のためにオハイオ州立大学に向かいました(3週間滞在)
2015.03.06 修士課程の劉君(発表要旨)と博士課程の吉田君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表し、加藤准教授が招待講演(発表要旨)を行いました
2015.02.27 単一カーボンナノチューブによる電界制御可能な光パルス列生成 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の姜君)
Gate-controlled generation of optical pulse trains using individual carbon nanotubes M. Jiang, Y. Kumamoto, A. Ishii, M. Yoshida, T. Shimada, Y. K. Kato Nat. Commun. 6, 6335 (2015). Link to publisher pdf
2015.01.21 フォトニック結晶共振器における局在導波モードと共振器モードによる双共鳴 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の劉君)
Localized guided-mode and cavity-mode double resonance in photonic crystal nanocavities X. Liu, T. Shimada, R. Miura, S. Iwamoto, Y. Arakawa, Y. K. Kato Phys. Rev. Applied 3, 014006 (2015). Link to publisher pdf
2014.11.25 フォトニック結晶ナノビーム共振器による単一ナノチューブとの高効率光結合 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の三浦君)
Ultralow mode-volume photonic crystal nanobeam cavities for high-efficiency coupling to individual carbon nanotube emitters R. Miura, S. Imamura, R. Ohta, A. Ishii, X. Liu, T. Shimada, S. Iwamoto, Y. Arakawa, Y. K. Kato Nat. Commun. 5, 5580 (2014). Link to publisher pdf
2014.10.21 カーボンナノチューブにおける励起子のシュタルク効果 に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の吉田君)
Stark effect of excitons in individual air-suspended carbon nanotubes M. Yoshida, Y. Kumamoto, A. Ishii, A. Yokoyama, Y. K. Kato Appl. Phys. Lett. 105, 161104 (2014). Link to publisher pdf
2014.09.17 第75回応用物理学会秋季学術講演会 JSAP-OSA Joint Symposia で招待講演
2014.07.31 The Fourth International Workshop on Nanocarbon Photonics and Optoelectronics (NPO2014) で招待講演
2014.06.06 修士課程の宇田君(発表要旨)、博士課程の石井君(発表要旨)と吉田君(発表要旨)が Fifteenth International Conference on the Science and Application of Nanotubes (NT14) で発表し、加藤准教授も招待講演(発表要旨)を行いました
2014.05.01 オーストリア ウィーン工科大学からのIAESTE 研修生 Jason Jung 君が参加しました(3カ月滞在)
2014.04.01 スイス チューリッヒ工科大学からの交換留学生 Alexander Popert 君(1年滞在)とスウェーデン ルンド大学からの交換留学生 Emil Rofers 君(夏学期滞在)が参加しました
2014.03.24 修士課程の石井君が研究科長賞を受賞しました(修士論文概要
2014.03.17 カーボンナノチューブにおける励起子の自然解離 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の隈元君)
Spontaneous exciton dissociation in carbon nanotubes Y. Kumamoto, M. Yoshida, A. Ishii, A. Yokoyama, T. Shimada, Y. K. Kato Phys. Rev. Lett. 112, 117401 (2014). Link to publisher pdf
2014.03.07 修士課程の三浦君(発表要旨)、姜君(発表要旨)、石井君(発表要旨)、博士課程の吉田君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2014.02.23 修士課程の石井君と博士課程の吉田君が共同研究のためにオハイオ州立大学に向かいました(1週間滞在)
2014.01.21 単一架橋カーボンナノチューブにおける巨大円二色性 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の横山君)
Giant circular dichroism in individual carbon nanotubes induced by extrinsic chirality A. Yokoyama, M. Yoshida, A. Ishii, Y. K. Kato Phys. Rev. X 4, 011005 (2014). Link to publisher pdf
2013.09.30 オランダ ユトレヒト大学からのIAESTE 研修生 Simon Stuij 君が参加しました(2カ月半滞在)
2013.09.29 博士課程の吉田君が共同研究のためにオハイオ州立大学に向かいました(2カ月滞在)
2013.08.01 修士課程の石井君と博士課程の吉田君が 7th International School and Conference on Spintronics and Quantum Information Technology (Spintech VII) でポスター発表しました
2013.07.08 オーストリア ウィーン工科大学からのIAESTE 研修生 Kornel Ozvoldik 君が参加しました(2カ月滞在)
2013.06.19 5th Workshop on Nanotube Optics and Nanospectroscopy (WONTON 2013)で招待講演
2013.04.22 シリコン微小ディスク共振器とカーボンナノチューブの光結合 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の今村君)
Optical control of individual carbon nanotube light emitters by spectral double resonance in silicon microdisk resonators S. Imamura, R. Watahiki, R. Miura, T. Shimada, Y. K. Kato Appl. Phys. Lett. 102, 161102 (2013). Link to publisher pdf
2013.04.01 オーストリア ウィーン工科大学からの交換留学生 Alexander Unterkreuter 君が参加しました(夏学期滞在)
2013.03.21 修士課程の今村君(発表要旨)、隈元君(発表要旨)、石井君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2013.02.10 月刊オプトロニクス 2013年2月号「ナノカーボン材料と光デバイス応用」特集中の記事 「カーボンナノチューブ・オプトエレクトロニクス」 にて研究内容を紹介しています
2013.01.07 ドイツ フライベルク工科大学からの IAESTE 研修生 Susanne Mosler さんが参加しました(3カ月滞在)
2012.10.05 フォトニック結晶微小共振器によるカーボンナノチューブの発光増強 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の綿引君)
Enhancement of carbon nanotube photoluminescence by photonic crystal nanocavities R. Watahiki, T. Shimada, P. Zhao, S. Chiashi, S. Iwamoto, Y. Arakawa, S. Maruyama, Y. K. Kato Appl. Phys. Lett. 101, 141124 (2012). Link to publisher pdf
2012.08.05 7th International Conference on Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors (PASPS VII)で招待講演
2012.07.09 イギリス クイーンズ大学ベルファストからの IAESTE 研修生 Michael Taylor 君が参加しました(2カ月滞在)
2012.06.14 アメリカ ミシガン大学からの国際インターンシップ研修生 Bing Zhang 君が参加しました(3カ月滞在)
2012.03.23 学部生の石井君が学科長特別賞を受賞しました(卒業論文概要
2012.03.11 修士課程の吉田君が共同研究のためにオハイオ州立大学に向かいました(3週間滞在)
2012.03.01 修士課程の綿引君(発表要旨)と横山君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2011.10.03 イギリス ノッティンガム大学からの IAESTE 研修生 Clare Goddard さんが参加しました(5カ月滞在)
2011.09.22 カーボンナノチューブにおける発光のゲート制御 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の安河内君)
Gate-induced blueshift and quenching of photoluminescence in suspended single-walled carbon nanotubes S. Yasukochi, T. Murai, S. Moritsubo, T. Shimada, S. Chiashi, S. Maruyama, Y. K. Kato Phys. Rev. B 84, 121409(R) (2011). Link to publisher pdf
2011.09.10 国際科学技術財団「やさしい科学技術セミナー」 として東大テクノサイエンスカフェ「カーボンナノチューブと未来のエレクトロニクス」を開催しました (You Tube ビデオ)
2011.08.29 第72回応用物理学会学術講演会 で招待講演
2011.08.03 修士課程の吉田君が 6th International School and Conference on Spintronics and Quantum Information Technology (Spintech 6) でポスター発表しました。
2011.08.01 6th International School and Conference on Spintronics and Quantum Information Technology (Spintech 6) で招待講演
2011.07.29 オハイオ州立大学の Roberto Myers 助教授の訪問を受けました
2011.03.22 アメリカ物理学会発表要旨 (安河内君 村井君
2011.01.17 ポルトガル リスボン工科大学からの IAESTE 研修生 Zita Marinho さんが参加しました(2カ月滞在)
2010.09.06 加藤准教授が日本経済新聞 の社説 「技術立国担う独創心ある若者を育てよ」 の中で紹介されました
2010.08.02 カリフォルニア大学リバーサイド校の Roland Kawakami 助教授とオハイオ州立大学の Zeke Johnston-Halperin 助教授、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の Greg Fuchs 博士の訪問を受けました
2010.07.26 加藤准教授が日本経済新聞 のコラム 「ニッポンの科学技術力」 で紹介されました
2010.06.15 カーボンナノチューブにおける励起子拡散 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の森坪君)
Exciton diffusion in air-suspended single-walled carbon nanotubes S. Moritsubo, T. Murai, T. Shimada, Y. Murakami, S. Chiashi, S. Maruyama, Y. K. Kato Phys. Rev. Lett. 104, 247402 (2010). Link to publisher pdf
2010.04.02 スイス チューリッヒ工科大学からの交換留学生 Felix Huber 君が参加しました (夏学期滞在)
2010.03.16 修士課程の森坪君がアメリカ物理学会で発表しました (発表要旨
2009.09.11 修士課程の森坪君、村井君が応用物理学会で発表しました
2009.06.08 加藤准教授が日刊工業新聞 のコラム 「未来を駆ける新進研究者列伝」 で紹介されました
2009.06.05 407A号室の改修工事 (研究室整備の状況)
2009.06.01 ドイツ ゲッティンゲン大学からの IAESTE 研修生 Peter Loptien 君が参加しました(2カ月滞在)
2009.04.14 加藤准教授が 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 を受賞しました
2009.03.18 修士課程の森坪君がアメリカ物理学会で発表しました (発表要旨
2008.08.22 407号室の改修工事 (研究室整備の状況)
2008.08.22 理化学研究所 第1回次世代ナノシンポジウムで講演
2008.07.02 ナノフォトニクス総合的展開シンポジウムで講演
2008.05.28 401号室と403号室の改修工事 (研究室整備の状況)
2008.03.10 Electrical manipulation of spins in nonmagnetic semiconductors Y. K. Kato and D. D. Awschalom J. Phys. Soc. Jpn. 77, 031006 (2008).
2007.12.26 Electrically driven light emission from hot single-walled carbon nanotubes at various temperatures and ambient pressures X. Wang, L. Zhang, Y. Lu, H. Dai, Y. K. Kato, and E. Pop Appl. Phys. Lett. 91, 261102 (2007). Link to publisher pdf
2007.10.31 日経BP企画 発行 東京大学テクノロジー & サイエンス 1, 86 (2007)
「未来を担う若手研究者たち」という紹介記事が掲載されました
2007.09.05 413号室の改修工事 (研究室整備の状況)
2007.08.26 SPIE Optics + Photonics で招待講演
2007.04.01 研究室発足!