理化学研究所 加藤ナノ量子フォトニクス研究室。カーボンナノチューブ・フォトニクスやカーボンナノチューブ・オプトエレクトロニクスの研究。

理化学研究所

加藤ナノ量子フォトニクス研究室

加藤研究室について

当研究室では、単一のカーボンナノチューブを組み込んだデバイスを中心として、ナノ光デバイスの動作にかかわる物理的理解や量子状態制御手法の開拓、また、新しい原理に基づく光デバイスの動作実証に取り組み、光量子デバイスを組み込んだ光集積回路による量子情報通信技術への展望を開くことを目指しています。

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トピックス

2017.05.31 new! 231st Electrochemical Society Meeting で招待講演
2017.05.08 new! 架橋カーボンナノチューブ分割ゲートデバイスにおける冷たい励起子の電界発光 に関する論文が出版されました(筆頭著者は修士課程の東出君)
Cold exciton electroluminescence from air-suspended carbon nanotube split-gate devices N. Higashide, M. Yoshida, T. Uda, A. Ishii, Y. K. Kato Appl. Phys. Lett. 110, 191101 (2017). Link to publisher pdf
2017.03.15 new! 修士課程の木村君(発表要旨)と町屋君(発表要旨)、博士課程の石井君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2016.12.13 The Pacific Rim Symposium on Surfaces, Coatings and Interfaces (PacSurf 2016) で招待講演
2016.05.25 229th Electrochemical Society Meeting で招待講演
2016.04.01 理化学研究所 加藤ナノ量子フォトニクス研究室発足!
2016.03.21 カーボンナノチューブにおける暗い励起子の電界活性化 に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の宇田君)
Electric-field induced activation of dark excitonic states in carbon nanotubes T. Uda, M. Yoshida, A. Ishii, Y. K. Kato Nano Lett. 16, 2278 (2016). Link to publisher pdf
2016.03.15 修士課程の東出君(発表要旨)と博士課程の吉田君(発表要旨)と宇田君(発表要旨)がアメリカ物理学会で発表しました
2016.01.05 架橋カーボンナノチューブにおけるゲート電圧誘起のトリオン に関する論文が出版されました(筆頭著者は博士課程の吉田君)
Gate-voltage induced trions in suspended carbon nanotubes M. Yoshida, A. Popert, Y. K. Kato Phys. Rev. B 93, 041402(R) (2016). Link to publisher pdf
2015.08.06 博士課程の石井君と宇田君がFundamental optical processes in semiconductors (FOPS) で発表し、加藤准教授が招待講演を行いました
2015.06.30 博士課程の宇田君と吉田君がThe Sixteenth International Conference on the Science and Application of Nanotubes (NT15) で発表しました
2015.06.15 アメリカ プリンストン大学からの国際インターンシップ研修生 Sunny Feng 君が参加しました(2カ月滞在)
2015.06.08 アメリカ ライス大学からの国際インターンシップ研修生 Ajay Subramanian 君が参加しました(2カ月滞在)
2015.06.04 博士課程の石井君と宇田君が6th Workshop on Nanotube Optics and Nanospectroscopy (WONTON15) で発表し、加藤准教授が招待講演を行いました
2015.05.25 227th Electrochemical Society Meeting で招待講演
2015.03.23 修士課程の宇田君がフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 若手奨励賞 受賞者に選ばれました

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