理化学研究所 加藤ナノ量子フォトニクス研究室。カーボンナノチューブ・フォトニクスやカーボンナノチューブ・オプトエレクトロニクスの研究。

理化学研究所

加藤ナノ量子フォトニクス研究室

加藤研究室について

当研究室では、単一のカーボンナノチューブを組み込んだデバイスを中心として、ナノ光デバイスの動作にかかわる物理的理解や量子状態制御手法の開拓、また、新しい原理に基づく光デバイスの動作実証に取り組み、光量子デバイスを組み込んだ光集積回路による量子情報通信技術への展望を開くことを目指しています。

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トピックス

2023.01.11 new! 慶應義塾大学 田邉教授との共同研究成果がプレスリリース されました。
2022.12.15 new! 加藤主任研究員が第19回 (令和4(2022)年度) 日本学術振興会賞受賞者に決定しました
2022.11.22 new! 九州大学 白木准教授との共同研究成果がプレスリリース されました。
2022.09.21 基礎科学特別研究員のFong君と訪問研究員の山下君が第83回応用物理学会秋季学術講演会 JSAP-Optica-SPP Joint Symposia で発表し、基礎科学特別研究員の小澤君が招待講演を行いました
2022.07.27 基礎科学特別研究員の小澤君と訪問研究員の山下君が 8th Workshop on Nanotube Optics and Nanospectroscopy (WONTON2022) で発表し、加藤主任研究員が招待講演を行いました
2022.07.11 二次元材料による微小共振器モードシフトの量子化 に関する論文が出版されました
N. Fang, D. Yamashita, S. Fujii, K. Otsuka, T. Taniguchi, K. Watanabe, K. Nagashio, Y. K. Kato Quantization of mode shifts in nanocavities integrated with atomically thin sheets Adv. Opt. Mater. 10, 2200538 (2022). Link to publisher pdf
2022.06.23 new! 基礎科学特別研究員のFang君がThe 22nd International Conference on the Science and Applications of Nanotubes and Low-Dimensional Materials (NT22) で発表し、加藤主任研究員が招待講演を行いました
2022.06.02 new! 241st Electrochemical Society Meetingで招待講演を行いました
2022.05.20 new! 架橋カーボンナノチューブにおける気相化学反応を用いた量子欠陥の導入 に関する論文が出版されました
D. Kozawa, X. Wu, A. Ishii, J. Fortner, K. Otsuka, R. Xiang, T. Inoue, S. Maruyama, Y. Wang, and Y. K. Kato Formation of organic color centers in air-suspended carbon nanotubes using vapor-phase reaction Nature Commun. 13, 2814 (2022). Link to publisher pdf

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